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日常生活自立支援事業

平成28年2月1日更新

日常生活自立支援事業とは

日常生活自立支援事業は、認知症、高齢者や知的障害、精神障害などにより判断能力が不十分な方が、社会福祉協議会との契約により福祉サービスの利用援助や、日常の金銭管理などのサービスを受けることで、地域でいきいきと安心して暮らせるようにお手伝いする制度です。

お問合わせは、寝屋川市社会福祉協議会まで TEL:072-838-0199

利用できる方は

自分ひとりで契約などの判断をすることが不安な方や、お金の管理に困っている方などが利用できます。 たとえば、認知症高齢者、知的障害者、精神障害者などで判断能力が不十分な方が対象となります。

なお、療育手帳や精神障害者保健福祉手帳をもっていたり、認知症の診断を受けている方に限られるものではありません。

ホームヘルプサービスやデイサービスといった福祉サービスの利用、その他日常生活上のさまざまな契約をするときに、自分ひとりで判断するには不安がある、預貯金の出し入れや日常生活に必要な公共料金などの支払い方がわからないといったことでお困りの方を支援している方、介護されている家族の方は、ぜひご相談ください。

○施設や病院に入所、入院した場合でも利用できます。
福祉施設に入所したり、病院に入院した場合でも、日常生活自立支援事業のサービスを利用することができます。専門員や生活支援員が定期的に訪問して、施設や病院での生活やサービスの利用に関する情報提供や相談、助言、施設や病院などの利用料の支払いなどのお手伝いをします。
※施設、病院などで実施している金銭管理サービスと連携を図ります。 

サービスの内容

福祉サービスの利用の申し込み、契約手続き、日常的なお金の出し入れ、預金通帳の預かりなどのお手伝いをします。

【主なサービスの内容】

福祉サービスを安心して利用できるようにお手伝いします。

  • さまざまな福祉サービスの利用に関する情報の提供、相談
  • 福祉サービスの利用における申し込み、契約の代行、代理
  • 入所、入院している施設や病院のサービスや利用に関する相談
  • 福祉サービスに関する苦情解決制度の利用手続きの支援

※福祉サービスとは、介護保険制度などの高齢者福祉サービス、知的障害者福祉、精神障害者福祉サービスです。

毎日の暮らしに欠かせない、お金の出し入れをお手伝いします。
  • 福祉サービスの利用料金の支払い代行
  • 病院への医療費の支払いの手続き
  • 年金や福祉手当受領に必要な手続き
  • 税金や健康保険料、電気、ガス、水道等の公共料金の支払いの手続き
  • 日用品購入の代金支払いの手続き
  • 預貯金の出し入れ、また預金の解約の手続き
日常生活に必要な事務手続きのお手伝いをします。
  • 住宅改造や居住家屋の賃借に関する情報提供、相談
  • 住民票の届出等に関する手続き
  • 商品購入に関する苦情処理(クーリングオフ制度等)の利用手続き
大切な通帳や証書などを安全な場所でお預りします。
  • 保管を希望される通帳や印鑑、証書などの書類をお預りします。
  • 保管できるもの:年金証書、預貯金通帳、証書(保険証書、不動産権利書、契約書など)、実印、銀行印など
  • 保管できないもの:宝石、書画、骨董品、貴金属類など

※また、定期的な訪問による生活変化の察知をおこないます。 

サービスを利用するには

まず、寝屋川市社会福祉協議会に連絡してください。

【利用の流れ】

  1. 相談の受付
    ご本人以外でも、ご家族の方、民生委員、介護支援専門員など、どなたからの相談でも受け付けますので、お気軽にご相談ください。
  2. 訪問、打ち合わせ
    専門員が、自宅や施設などへ訪問し、相談にのります。相談にあたっては、プライバシーに配慮し、秘密を守ります。
  3. 契約書、支援計画の作成
    困っていることや、希望をお聞きして、どのようなお手伝いをどれくらいの頻度で行うかなどをご本人といっしょに考えます。その後、計画内容、支援計画を提案します。
  4. 契約
    契約内容にまちがいがなければ、ご利用者と寝屋川市社会福祉協議会とが利用契約をむすびます。
  5. サービスの開始
    支援計画にそって、生活支援員がサービスを提供します。

○専門員の役割
困りごとや悩みについて相談を受けます。そしてご本人の希望をもとに支援計画をつくり、契約までサポートします。サービスの利用を始めてからも、支援計画を変えたい場合や心配な点があれば、いつでも相談にお伺いします。

○生活支援員の役割
契約内容にそって、定期的に訪問します。福祉サービスの利用手続きや預金の出し入れをサポートします。

利用料金について

相談は、無料、サービスは有料です。
相談や支援計画の作成にかかる費用は、無料です。
福祉サービスの利用手続き、金銭管理などのサービスを利用する際は有料です。 

階層ごとの料金区分は下記の表をご覧ください 

階層別基準 利用料金
年会費 利用料
(1回当たり)
書類預かりサービス
(貸金庫預かり料金含む)
A階層 生活保護受給者 1,000円 0円 1ヶ月 560円
(年間 6,720円)
B階層 所得税非課税者 3,000円 500円
C階層 所得税
70,000円以下
3,000円 1,000円
D階層 所得税
70,001円以上
5,000円 1,500円

※利用料=福祉サービス利用援助・金銭管理サービス・書類預かりサービスを利用したときにかかる料金
※年会費については、初回契約時期が4〜6月の場合は表のとおり。7〜9月の契約時期の場合は、表の3/4の額、10〜12月の契約時期の場合は、表の1/2の額、1〜3月の契約時期の場合は、表の1/2の額となります。
備考
(ア) 会費は、年会費(期間は4月から翌年3月まで)とし、1年未満の会費については上記に示すとおりとなります。
(イ) 利用料は、支援実施の回数に応じて徴収します。
(ウ) 年会費及び利用料は、下記の階層区分により徴収します。
A階層:生活保護受給者
B階層:所得税非課税者
C階層:利用者の前年分所得税70,000円以下
D階層:利用者の前年分所得税70,001円以上
(エ) 上記年会費、利用料のほか、契約や支援実施に伴う諸費用については、利用者の実費負担とします。
(オ) 年会費及び利用料は、社会情勢の変化等に伴い変更することがあります。

安心してご利用いただくために

このサービスの実施にあたっては、利用者と社会福祉協議会の契約内容を審査するための大阪府社会福祉協議会に契約締結審査会、サービス提供の適正さを監督するための運営適正化委員会を設置しています。
これらの会は、法律、福祉、医療の専門家と当事者組織などで構成し、適正な事業運営の確保に努めています。

成年後見制度について

成年後見制度は、精神上の障害により判断能力の不十分な方に代わって契約を結んだり、ご本人が誤って行った契約を取り消すことなどにより、ご本人を不利益からまもることができる制度です。
また、ご本人が元気なうちに自ら後見人を選んでおく任意後見の制度もあります。
日常生活自立支援事業は、ご本人との契約にもとづいて福祉サービスの利用援助と日常的な金銭管理に限定される事業ですが、成年後見制度は、財産管理や、医療や介護、施設への入所など生活全般に関する契約などの法律行為を援助することができます。

車イスの貸出し

  • 「田舎から両親が来る間、車いすがあれば、外出しやすい」
  • 「介護保険の車いすレンタルサービス利用開始まで、貸してほしい。 」
  • 「自力で歩けるようになるためのリハビリの間、使いたい。」

等、けがや病気などで急に車いすが必要になった方や、旅行や帰省などで一時的に車いすを必要とされる方に対して車いすの貸し出しを行っています。

貸し出しサービスのご案内 ご利用時に「ご印鑑」が必要です

利用できる方
  • 市内に在住で、在宅生活をされている方
利用できない方
  • 入院中の方、福祉施設に入居の方
  • 介護保険の認定(要介護度2〜5)を受けられている方
利用期間
  • 貸し出し期間 6ヶ月以内 状況に応じて更新も可能です。
利用料
  • 10円/1日(メンテナンスの費用として返却時に利用日数分清算します。)
ご利用方法(申し込み方法)

ご印鑑をご持参いただき、 社会福祉協議会窓口で「車いす貸出申込書」に必要事項を記入して頂きます。
(事前にお電話にて在庫状況を確認されることをお勧めします。) 下の必要事項をご記入いただいた後、貸し出しを行います。

(申請者と利用者の氏名・住所・電話番号・利用者の生年月日、介護保険認定、障害者手帳の有無、誓約書)

車イスの貸し出しを利用される皆様へ 留意事項です


  • 保管場所にはご留意下さい。(特に屋外での保管はしないようにお願いします。)返却前に清掃してお返し下さい。
  • (貸し出し中も定期清掃願います。)
  • 申込者以外への貸し出しは禁止したします。
  • 貸し出し中、盗難・故障・破損などについては、すぐに社会福祉協議会まで連絡してください。(貸し出し中の盗難・故障・破損などについては、利用者の負担になります。)
  • 車イスを利用しなくなった場合は、社会福祉協議会まで返却してください。
  • 住所が変わった場合は、社会福祉協議会まで連絡してください。
  • 市外に転居する場合は車イスを返却してください。
  • 車イス貸し出し中の事故については、社会福祉協議会において一切責任を負いません。

補足
介護保険制度改正によって、「要支援1」「要支援2」及び「介護1」の方は、介護保険の車イス貸与サービスが受けられなくなりました。これに伴い、社会福祉協議会が独自に行っています車イス貸出し事業の利用対象者の範囲が変わります。
これまでの「介護保険の認定を受けていない方」から「介護保険の要支援1・要支援2及び要介護1の方をのぞく、要介護2〜5の認定を受けていない方」に変更しました。

移送サービス事業

1.移送サービスとは

●ご利用いただけるのは、寝屋川市内在住の方で、

  1. 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
  2. 介護認定を受けておられる方
  3. (1)と(2)以外で既存の公共交通機関での外出が困難な方にご利用いただける有料サービスです

事前に、ご登録・ご予約が必要です。


●運転手はボランティアです
移送サービスは、社会福祉協議会の事業として実施していますが、実際に車を運転したり介助を担っているのはボランティアの人たちです。ですのでこのサービスは、利用者のみなさまとボランティアの方々との「信頼関係」の上に成り立っているサービスであることを承知おきください。
また、道路運送法第79条「福祉有償運送」登録による活動のため、運転ボランティアの方々は、外出援助活動の概念、安全運転の意識を高めるなどを目的とした国土交通大臣、大阪府が認めています一定の講習等を受講された方々です。

●利用内容は・・・
利用範囲:京阪神地域内、奈良市、生駒市
利用時間帯:9:00に総合センターを出発 − 17:00までに総合センターに入庫
 平日と同様に休日も運行、但し年末年始は運行しません
利用回数:@ 身体障害者手帳1種1級または1種2級の所持者で、なおかつ常
時車イスを利用しないと移動できない方 → 6回/1ヶ月
 A @以外の方 → 2回/1ヶ月
利用料金:行き先などで料金が異なります。(平成19年12月1日改定)

区分 片道 往復
 A  300円  600円
 B  400円  800円
 C  900円  1800円
 D  1000円  2000円
 E  走行距離が100kmまでは、定額で2000円。101km以上は、定額料金に加えて1kmごとに20円ずつ加算した料金

【表の「区分」の範囲】

  • A:寝屋川市内
  • B:枚方市、門真市、守口市、交野市、大東市、四條畷市、摂津市、茨木市、高槻市
  • C:大阪市内、池田市、箕面市、豊中市、吹田市、東大阪市、八尾市、能勢町、豊能町、島本町、奈良市、生駒市
  • D:上記以外の大阪府地域
  • E:大阪府外(走行距離は、総合センター出発時から帰着時までの全距離)
    ※有料道路、駐車場料金等は、利用者負担となります。

※移送サービス利用のしおりPDF一覧はこちら
この事業は、道路運法79条許可を受けています。(福祉有償運送)
福祉有償運送事業について詳しくは、大阪府のホームページ

2.利用するには

●まずはご登録が必要です
必ず利用される本人もしくは利用者の状態のわかる方に登録申込書をご記入の上、社会福祉協議会に提出していただきます。郵送での受付はお受けしておりませんのでご了承ください

☆ご登録時にご持参いただくもの☆

  1. 印鑑(スタンプ式は不可)。
  2. 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・介護保険証(「要支援」以上の記載があること)(写し)。
  3. (1)と(2)の書類がない方は、単独では外出が困難であることを記載した診断書を提出してください。(写し不可)。

●次はご予約を入れてください
 お電話(072-838-0400)でご予約を入れてください
 予約受付時間 月−金曜日 (9:00−17:30)
 予約は、利用ご希望日の2ヶ月前から7日前までの予約が可能です

例えば9月9日に予約をいただけるのはオレンジ色の期間(範囲)です。

例示

3.利用される際の注意事項

  • 相乗りをする場合があります
    多くの方々にご利用いただけるように予約を受けておりますので、時には他のご利用者との相乗りになる場合がございます。
  • 介助が必要な場合
    介助が必要なご利用者様は、必ずご家族など介助者の方とご同乗してください。
  • 予約キャンセルについて
    ご都合によりご予約をキャンセルされる場合は、事前に必ず事務局(072-838-0400)にご連絡をお願い致します。
  • 緊急時の事務局からのキャンセル
    運転ボランティア等の確保、車両の故障、天候および当日緊急事態の発生などにより、やむを得ずキャンセルする場合があります。

4.ボランティア募集

道路運送法第79条「福祉有償運送」登録による活動のため、運転ボランティアを希望されます方には、外出援助活動の概念、安全運転の意識を高めるなどを目的とした国土交通大臣、大阪府が認めています一定の講習等を受けていただきます。よろしくお願いいたします。



生活福祉資金貸付

寝屋川市社会福祉協議会では、大阪府生活福祉資金貸付業務の一部を行っています。
この貸付制度は、国及び大阪府が資金を出し、低所得世帯、高齢者や障害をもつ方がいる世帯等に対し、低利で必要な資金を貸し付ける制度です。
資金には、いくつかの種類と貸付条件等ありますので、詳細は窓口にてご相談ください
連絡やお問い合わせは 大阪府社会福祉協議会生活支援部へ

貸付制度の内容

(1)福祉資金貸付

この貸付制度は、低所得者、障害者または高齢者の世帯を対象に、資金の貸付と民生委員による必要な生活支援を行うことにより、経済的自立および生活意欲の助長促進ならびに在宅福祉および社会参加の促進を図り、安定した生活を送れるようにすることを目的とした貸付制度です。

(2)教育支援資金

低所得世帯を対象に、学校教育法に規定する高校、短大、大学、高等専門学校に就学するのに必要な経費を貸付する制度です。

(3)総合支援資金貸付

この貸付制度は、生計中心者の失業によって生計維持が困難となった世帯に対して、再就職までの生活資金を貸付することで世帯の自立を支援する目的で作られたものです。

(4)不動産担保型生活資金貸付

この貸付制度は、高齢者が住みなれたわが家で老後を送れるように、所有している現在お住まいの土地を担保に生活資金を貸付する制度です。

(5)緊急小口資金貸付制度

この貸付制度は、生活困窮世帯が、緊急的かつ一時的に生計の維持が困難になった場合に、その必要な費用について10万円以内の貸付を行い、生活困窮者自立支援事業等との連携により、当面の課題の解決と世帯の自立を図ることを目的とした貸付制度です。

貸付金事業の利用にあたっての留意事項

  • この貸付制度は、民生委員の協力を得て運営されています。制度利用の際には貸付制度により異なりますが、民生委員が関わる場合があります。その旨ご理解ください。
  • 貸付制度によって、貸付限度額などの諸条件や申込時の必要な添付書類が異なります。他にも申込内容、世帯状況によっても添付書類が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
  • 貸付制度により異なりますが、申込から審査を経て貸付決定(貸付金の交付)に至るまで一定期間を要しますので、あらかじめごご了承ください。(即日貸付する制度はありません)。
    (平成29年2月現在)

元気アップ介護予防ポイント事業

寝屋川市元気アップ介護予防ポイント事業とは

65歳以上の方が介護予防サポーターとして、高齢者や障害者、児童の施設で利用者を支援することで、自らの介護予防に努めるとともに、皆さんの活動で地域の介護力を高め心豊かな地域社会の実現を目指しています。

人生の第二ステージを社会活動で元気に

あなたも介護予防サポーターになりませんか!
今、元気なあなたへ。いつまでも元気でいるために。

サポーター登録できる人 寝屋川市在住の65歳以上の市民で登録研修を受けた人
活動内容 ○日常生活の補助 ○趣味の援助 ○話し相手 ○行事手伝い
活動する場所 ○高齢者施設 ○障害者施設 ○児童施設
サポーターになるには

1.登録申請書を社会福祉協議会に提出してください。
※ 申請書を置いている所: 社会福祉協議会(市立総合センター内)

2.研修を受けてサポーター登録をしてください。
登録研修は半日(1回)だけです。

平成29年度
登録研修開催日
開催日はこちら。
介護予防ポイントの取得

おおむね1時間以上のサポーター活動をすれば、活動記録として施設よりスタンプを押してもらえます。 1スタンプは200ポイントに換算され,1ポイントは1円として交付金に換えることができます。ただし、1日1スタンプに限られます。 (年間最大10,000円)

申し込み

各研修実施日の7日前迄に、直接または電話で申し込みをしてください。

申込・問合せ〒572-8533 寝屋川市池田西町28番22号
寝屋川市社会福祉協議会
電話 072−838−0400

ひとり暮らし高齢者の会

ひとり暮らし高齢者の会とは

ひとり暮らし高齢者の会とはひとり暮らしの高齢者が、毎日を明るく楽しく健康に暮らしていくために、「ひとり暮らし」という同じ環境の人たち同士が仲間づくりや場づくりを行っている会です。

ひとりで生活していて困ったことや問題がおこったときは、ひとりで悩まないで仲間と気軽に相談しあったりお互いに協力し合いながら、安心して暮らしていけるような会を目指しています。

ひとり暮らしの高齢者が地域で孤立しないよう、いろいろな関係機関と協力し合うとともに、近隣住民とのつながりや交流を深めていきます。
ひとり暮らし高齢者の会は、おおむね小学校区ごとに1つ、現在11ひとり暮らし高齢者の会が活動しています。活動内容は会によってそれぞれ特色があります。

主な取り組み 会員同士の親睦を目的とした交流
誕生会、会食会 みんなで食べる食事は格別!また、「あれ、今日は○○さんは来ていないね。どうしたんだろう?」と会員相互で安否を確認することも。 
研修会、勉強会 健康に関する講習会や交通安全・防犯など、高齢者がひとりで暮らす上で必要なことを学び、安全で安心して暮らせるような取り組みを行っています。 
日帰り旅行 遠出する機会が少ないため、会員同士で一緒に日帰り旅行をしています。
ボランティア活動 施設訪問活動や、ぞうきんの作成し、福祉施設へ寄付などを通して、社会に役立つ活動をしています。
友愛訪問活動 同じ立場の仲間どうしだから、お互いの安否確認も真剣に取り組んでいます。 

☆会員には、@会員証の発行、A連絡会ニュース をお配りします。平成18年4月19日変更

各校区のひとり暮らし高齢者の会

連絡会名 校区名
ひさご会 木田(南)
むつみ会 木田(北) 
すみれ会(休会中) 神田
楽寿会 第五
なるみ会 成美
はるこま会 木屋
北寿会(休会中)
楠根むつみ会(休会中) 楠根
福寿会 田井・石津
みどり会 国松緑丘
すこやか会(休会中) 池田
なごみ会 和光
三友会 三井
ながつき会 明徳・宇谷
あやめ会 点野

平成28年5月11日現在

入会方法はこちら

寝屋川市内にお住まいで、65歳以上のひとり暮らしをされている方なら
どなたでも入会できます。
会によって活動や年会費が若干違いますが、
会費は1,000円〜2,000円(年会費)程度です。
※詳しくは社会福祉協議会事務局までお問い合わせください。

ひとり暮らし高齢者の会連絡会

各会の交流と情報交換を行い、よりよい会運営を目指すため、ひとり暮らし高齢者の会連絡会を結成しています。連絡会は、各会の会長で構成されています。会活動の状況や共通の課題、問題点などを話し合いながら、ひとり暮らしの高齢者が地域で安心して暮らしていけるような活動を目指しています。

  • ひとり暮らし高齢者の会連絡会(年6回)
  • ひとり暮らし高齢者の会役員会(年6回)
  • 連絡会ニュースの発行(年6回)
  • その他、いろいろな行事に取り組んでいます
  • ひとり暮らし高齢者の会連絡会「演芸ゆめまつり」の開催

介護者の会

認知症交流会の日程・様子

☆ 日時:偶数月の第3金曜日(年間6回)午後1時30分〜3時30分
☆ 場所:寝屋川市立保健福祉センター5階 会議室1・2 など
☆ 内容:参加者同士の交流会

※事前のお申し込みは必要ありません。お気軽にお越しください。

【交流会の様子】
当日は、介護中の方、関係者、介護者の会会員など20名ほどの参加があり、介護中の家族の悩みを中心に、食事のこと、デイサービスの利用の仕方のことなど、現況を話し合いました。

認知症交流会のご案内

【認知症交流会とは?】
偶数月の第3金曜日、午後1時30分から3時30分まで、寝屋川市立保健福祉センターで「認知症交流会」を開催しています。認知症の方を介護する家族がつどい、日ごろの介護の様子を話し合い、介護に関する情報交換をしています。
おひとりで悩まず、一度いろいろな方のお話を聴いてみてはいかがでしょうか?

【認知症の方を介護中のみなさまへ】
専門職(地域包括支援センター、ケアマネジャー、保健師等)の参加もあり、時には具体的な介護のアドバイスもあります。
モヤモヤを話すこと、他の介護者の話を聴くこと、共感を得ることで、気持ちを新たに介護にあたっていただければ幸いです。

【パンフレットをお配りしています】
寝屋川市介護者の会では、認知症交流会を紹介するパンフレットを作成しました。
介護中のご本人様はもちろん、知り合いの認知症介護をされている方へ、ぜひご紹介いただければと思います。
※パンフレットは、平成20年度の「寝屋川市公益活動支援公募補助金」の支援を受けて作成しました。


※寝屋川市社会福祉協議会にて配付しています。

寝屋川市介護者の会について

寝屋川市介護者の会では、介護者が交流しながらよりよい介護を行えるよう、取り組んでいます。市内を6つの地域に分けて(分会)、より身近に介護者同士が集える機会を設けています。

会員区分・年会費

会員区分 対象 年会費
正会員 市内在住、介護を必要とする高齢者のいる家庭で、主に介護をしている人 1,200円
(10月以降の入会は600円)
準会員 市内在住、高齢者介護経験者や高齢者介護問題に関心のある人
賛助会員 会の趣旨に賛同し、側面的に会活動を支援する個人や団体 1,000円(一口)

活動内容

主な取り組み 相談活動や分会活動(会員の身近な地域での交流会など)
相談活動 毎週木曜日の午前10時から12時まで、ボランティアセンターを利用して、気軽に話しができる介護者相談サロンを開いています。
(お盆・年末年始を除く)
地区懇談会 市内を6つの地区に分け、介護者が集う機会を設けています。介護者の情報交換や悩み相談がおこなわれています。
認知症交流会 偶数月の第3金曜日、午後1時30分から3時30分まで、寝屋川市立保健福祉センターでおこなっています。
ミニデイサービス活動 会員によるデイサービス活動を運営しています。会員以外の利用も大歓迎です。
リフレッシュ事業 年に数回、日帰り旅行などを企画しています。日頃の介護を一時でも忘れて、リフレッシュをしませんか?
会報の発行 年4回、『介護者だより』を発行しています。上記の取り組み以外にも、介護に役立つ知識・研修会のお知らせ等を掲載しています。

●緊急時安否確認(かぎ預かり)事業とは 

「おとなりの様子がおかしい。10日ほど前から姿をみかけないし、洗濯物も干しっぱなしになっている・・・。大丈夫かしら・・・。鍵がかかっているので中までのぞけないしねぇ〜

このように、近隣の人たちが心配しても、鍵がかかっていては勝手に他人の家の中に入り、元気にされているかどうか確認することができません。その結果、発見が遅れ、孤立死という不幸な事故につながる場合も出てきます。

緊急時安否確認(かぎ預かり)事業は、このような不幸な事故を未然に防ぐことを目的として、事前に玄関の鍵をお預かりし、様子がおかしいと思われるときに、鍵を使って家屋内に入り、安否を確認するという仕組みです。
この取り組みは社会福祉協議会・校区福祉委員会と市内協力施設が協働して実施しています。

●利用対象者は65歳以上のひとり暮らし高齢者です

この事業は、65歳以上のひとり暮らし高齢者を対象としています。
「任意」の申込みです。ご自身で利用するか決めていただくものです。

●鍵の保管は市内の協力福祉・医療施設21か所で行います

お預かりした鍵は、利用者が住まれているお近くの協力福祉・医療施設21か所で鍵を保管・管理します。 お預かり時に鍵を封入袋に入れ封印をし、施設内のロッカーで保管します。

●鍵を使って安否確認を行う「緊急時の目安」

@新聞や郵便物がポストにたまっている
A洗濯物が何日も干しっぱなしになっている
B部屋の灯りが昼間もつけっぱなしになっている
C部屋の灯りが夜になっても点かない
D夜通しテレビの音が聞こえているが居住者の声や姿を見かけない
E助けを呼ぶような声を聞いた
F通常聞こえる生活音(テレビや洗濯機、エアコン等の音)が聞こえない
G福祉サービス利用時(ヘルパー、配食等)に、いつになく応答がない
H遠方に住む親族から緊急の安否確認の要請があったとき
I異臭がする

上記のような状況が続いており、外部より呼び鈴や玄関の扉をたたくなとして呼びかけても応答がないため、利用者が居宅内において何らかの事情(ケガや病気など)で、外部との連絡が取れない状況にあると考えられ、かつ、緊急時連絡先などに連絡しても利用者の現状確認がとれない場合を、緊急時の判断目安とします。

 

●利用申し込み等の資料

@緊急時安否確認(かぎ預かり)事業のしおり
A利用申込書
B緊急時の安否確認の流れ【図】
C緊急時安否確認(かぎ預かり)事業の概要
D緊急時安否確認(かぎ預かり)事業実施要項
E緊急時安否確認(かぎ預かり)事業 経費申し合わせ
F緊急時安否確認事業「かぎ預かり」の実施に係る協定書(PDF)

福祉教育支援とは

福祉教育支援の様子

福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子 福祉教育支援の様子

福祉教育等支援プログラム

1.高齢者等の擬似体験

2.車イス・介助体験

3.視覚障がいの体験その1(アイマスク体験と日常体験)

4.視覚障がいの体験その2(点字を学ぶ)

5.聴覚障がいの体験(手話を学ぶ)

6.当事者の講演・体験談

7.平和学習

8.伝承遊び

9.認知症の理解

救急医療情報キット普及事業(安心カプセル)

詳細は社協にお問合せ下さい。


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